当サイトでは、一般の方が疲れ目に対してどんな対策をしているのかを体験談形式で紹介しています。

疲れ目と一言で言っても、症状は人それぞれ様々なんで、自分の症状に似ている人の体験談を参考にして頂ければ幸いです。

という訳で、ここでは疲れ目対策に欠かせない、逆に言えばどんな疲れ目にも一定の効果が期待できる対策を3つだけ紹介していきたいと思います。

そこまで手間が掛かる対策はありませんが、継続しなければしっかりと効果を実感できませんので、疲れ目が無くなることを想像しながら実践して頂ければと思います。

疲れ目を軽減する3つの方法!

疲れ目を軽減する3つの方法今から紹介する対策は基本中の基本の対策なので、知っている人もいると思いますが、基本だからこそ、しっかりやれば間違いなく変化を感じられる対策になっています。

それでは早速見ていきましょう!

疲れ目対策その①「風呂に入る」

疲れ目対策①お風呂に入る人によっては、そんなの毎日入ってるよ!と言われるかもしれませんが、ここで言うお風呂とは湯船にしっかり浸かることを指しています。

もちろん、シャワーを浴びるだけではあまり効果が得られませんので注意して下さい。

目に疲れを感じた時に起きやすい症状として、目の奥の痛みだったり、首・肩のコリなどがあると思いますが、これらの症状は全て血行と関係しています。

ようするに、身体全体の血行を流すことで少なくとも軽減することは可能です。

具体的なやり方を紹介すると、お湯を40度ぐらい(少しぬるめ)で沸かし、10分ぐらいゆっくりと浸かる方法になります。

男性の方に多いのは42、43度ぐらいの熱めのお湯で5分も経たずに上がってしまう人がいますが、これではあまり意味がありません。

身体の血流をよくするには、身体の芯を温めて内蔵もしっかり温める必要があります。そのためには多少ぬるめのお湯にじっくり浸かる必要があるんです。

この記事を書いているのが8月なので、夏は暑いしシャワーだけで十分だ!とお思いの方もいると思いますが、冷たいものを飲む機会が多い夏だからこそ、身体の芯や内臓をしっかり温めると効果を発揮します。

さすがにシャワーすら浴びないという人はいないと思いますので、週に3回程度湯船に浸かるようにするだけで、疲れ目の症状を軽減できるので、ぜひ実践してみてください。

疲れ目対策その②「適度な運動をする」

疲れ目対策②適度な運動をするこれも先程と似たような効果が期待できます。

ちなみにここで言う適度な運動とは、何もジムに通う必要まではありません。

通勤・通学をしている人であれば、少し歩いてみることを意識して下さい。

目標としては1日1万歩です。この数字に意味があるわけではありませんが、1つの目安として実践して頂ければ、間違いなく身体に変化が生まれます。

特に、目の疲れからくる首や肩のコリは、元の原因をたどると、別の部位(例えば腰や胸筋など)の筋肉量不足が元凶になっていることも多いです。

だからこそ、単純に歩くという運動を意識してやることによって、足や腹筋などの筋肉を一定レベルで保つことが重要です。

また、先程は通勤・通学の方に向けてお話をしましたが、主婦の方や在宅ワークをしている人には特に効果がある方法です。

主婦の方や在宅ワークの方は、下手をすると1日数百歩で過ごしていることもあると思うので、ちょっとした買い物に出掛ける時や週末などで、意識的に身体を動かすようにしましょう。

もちろん、ここでは歩くという運動をおすすめしていますが、外に出るのが面倒な方は自宅で筋トレをしてもOKです。

とにかく、目の奥のコリや首・肩のコリというのは、筋肉量が少ない人に起きやすい症状なので、少しずつでも運動をすることが大切です。

変化が現れるのは1ヶ月後ぐらいからになるので、ゆっくりと無理のない範囲で実践して頂ければと思います。

疲れ目対策その③「ブルーベリーを摂取する」

疲れ目対策③ブルーベリーを摂取するこれはブルーベリーに含まれる「アントシアニン」という成分を摂取するという意味です。

アントシアニンには、疲れ目を暖和する効果や、目の奥のコリをほぐす効果があります。

また、目の奥の筋肉にもさようするので、視力の低下やろうがんなどの症状を軽減する効果もあるんです。

特に、アントシアニンという成分はブルーベリーなどのフルーツにしか含まれない成分なので、普通に生活しているだけでは、必ず不足してくるものです。

だからこそ、意識的にアントシアニンを摂取することで、かなりの確率で効果が期待できます。

また、アントシアニンの特徴として、即効性があるので、摂取した直後から効果を実感できるのもいいところです。

ただし、生のブルーベリー(そのままやジャムなど)で1日に必要なアントシアニンを摂取するのはおすすめしません。

なぜなら、もし生のブルーベリーから摂取する場合、1日に約100粒ものブルーベリーを食べる必要があるからです。

正直毎日そんな量を食べるのは現実的ではありませんし、何よりコストもバカになりません。

だからこそ、ブルーベリーを摂取するにはブルーベリーサプリがおすすめです。

コストも1ヶ月で1,000円ぐらいからはじめられるので、他のサプリを飲んでいる人ならなんの抵抗もなくはじめられると思います。

ただブルーベリーサプリもかなりの種類が売られているので、最初は迷ってしまうと思いますので、選び方や効果などを具体的に解説しているサイトを紹介しておきます。

ブルーベリーサプリの効果ガイド|失敗しない3つのポイント!

このサイトは私が初めてブルーベリーサプリを買った時に参考にしたサイトで、かなりわかりやすく解説されています。

また、このサイトの中にブルーベリーサプリのランキングがあるんですが、アントシアニンの量を独自調査でしっかり比較されているサイトはここしかありませんでした。

疲れ目に効果をだすには、とにかくアントシアニンの量が重要になるので、ぜひ参考にしてみてください。

疲れ目を軽減する3つの方法まとめ

疲れ目対策まとめここまで、自宅でできる簡単な対策を3つ紹介してきましたが、どれも基本中の基本の対策になります。

逆にここで紹介した対策すらやっていないのであれば、十分に試してみる価値があると思うので、ぜひ一度試してみてください。

また、冒頭で説明した通り、他の記事では一般の方が実践している対策を体験談形式で紹介していますので、もし興味がある方は参考にして頂ければ幸いです。

パソコンやスマホが便利になる一方で、目への負担は日に日に上がっているので、何か1つでも意識的に実践することが大切です。

疲れ目がなくなれば、いい睡眠が取れたり、首・肩のコリが解消されたりと、悪いことは1つもないので、みなさんの疲れ目が少しでも改善することを心から願います!